FIVキャリアについて

*雑記
01 /25 2018

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ゴン太は、

保護した時にひととおりの検査や処置をしてもらって

FIVキャリアだとわかった。


色々サイトで調べたりして、人間には害はないとわかっていても

当時はゴン太を触ったり手を舐められたりすることに

ちょっとひいている自分がいた。(ごめんよぉゴン太)


それも1日も経てば、全く気にならなくなったけれど、

他の子達とは一緒にするかどうかは悩んだ。


ネットでいろいろ調べてみると、

どこも単独飼いや隔離をすすめていたけれど、

噛みつくような流血沙汰がなければうつりにくい病気であるというので

ゴン太との相性が悪く、孤独を愛するウメ隊長をVIPルームに隔離して

人にも猫にも超フレンドリーなゴン太は他の子と一緒にすることにした。


子猫を保護して、里親に出す場合には

先様が気にすると思うので検査は行うけれど、

うちの子の場合、特別必要でない限りはFIVの検査はしないことにした。


たぶんキャリアだったであろうさくらは、

斜頸で耳が全く聞こえず、小さい時によく熱を出していた。

獣医さんからは

「この子は長くないかもしれないので、いつでも覚悟していてください」

と言われていたにもかかわらず、21年の大往生を遂げた。


キャリアかどうかはわからないけれど、

リンパ腫で逝ってしまったキリは9年の命だった。


享年10歳のモモは血液検査で全て陰性だったけれど

大腸腺癌の手術で尿道を破損して、4度目の手術で帰らぬ猫となった。


キャリアであっても発症しないで大往生するネコ

キャリアじゃなくても他の病気で逝ってしまうネコ


結局はその子の運命なんだと思う。

だから、その子の定められてる寿命を全うできるように

必要以上に過保護にせず、不注意での事故とかに気をつけて

ネコたちと飼い主が共にストレスを感じないで

快適に過ごせるのがベストなのかなぁと思う。


注※これはあくまでも個人的な意見です。


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コメント

非公開コメント

私もそう思います
病気になってしまったら
人間が出来る事なんて
わずかですからね。。。

ただ穏やかに、ご機嫌で
少しでも長生きして貰って
一緒にいたい。
飼い主の願いはそれだけではないでしょうか


ぷりん元気になりました
ご心配おかけしてすみません
次の日からご飯催促でモリモリ食べてます
ピンク色の液体を吐いたので
膵炎を疑ったんですけど、下痢もしてないし
食欲も戻ったので、病院には行ってません
ぷりんは特にキャリーに入れると
ずっと鳴いてるのでなるべくは避けたいし
嘔吐が収まったら今度はくしゃみが始まったので
風邪の引き始めだったのかしら?
とこれまた勝手に解釈
今は点鼻薬で様子見です。
普段が食しんぼうなので食べないのが1番困ります

年齢不詳の元野良さんなので
免疫力も弱いんだろうし
アレルギーもあるみたいですけど
何とか長生きして欲しいなと思ってます
有難うございました。

ぷりんちゃん元気が戻ってよかったですね!
本当に食欲ってネコちゃんの元気のバロメーターですよね。
(普段が食いしん坊ってとこで笑ってしまいましたw

病院に連れて行くのは正直、悩みます。
行き帰りの道中や、猫にとっていろんな匂いのする病院は
それはそれは怖いところだと思うんですよね。。。

なので、見極めは難しいところですが、
いちばんネコちゃんのことを理解してるのは飼い主だと思うので
むやみに疑うってことではないのですが、
獣医さんの処置を鵜呑みにするのもなんだかなぁ。。とか
生意気に思っています。(スミマセン

以前、ゴン太を病院に連れていった時に処方された薬が合わなくて
滅多に吐かないゴン太が吐いたので
薬のせいと気付くまで3回くらい飲ませてしまい、
どの薬かを特定できたので、それだけ外したり。。。
なかなか難しいですよね。。

ゴン太もキャリーに入れると
声が枯れるまで泣きっぱなしになるので
洗濯ネットに入れて、バスタオルかひざ掛けに包んで
膝の上に抱っこして連れて行きますw

みんなみんな穏やかに長生きして欲しいですね♪

意匠屋

出会った猫たちを保護していくうち、気づけば・・・
2017年10月現在7匹。
多頭飼いとなるともちろん苦労はありますが、1〜2匹では味わえない楽しさ・面白さもたくさんあります。ちょっとだけフツーでないかもしれない多頭飼いの魅力を自慢紹介していけたらと思います。