FC2ブログ

胡桃の病院と花梨のその後

*日常
04 /28 2021
2〜3日前から胡桃の下顎が腫れているみたいで
1日様子を見てみたけれど、
やはり様子がおかしいので病院に連行した。

IMG_8633.jpg

IMG_8632.jpg

歯肉炎だった。
カリカリを食べると痛かったのだろう、
6.3kgだった体重が5.5kgになっていた。
先生は「これでも、まだ立派な体重ですけどね。」と(苦笑
いつも人間に例える先生だけれど、先生に言われなくても想像はついた。
63kgの人が55kgにダイエットしたってことよね。
ひとまず口を治しつつ体重はキープする方向でw

痛み止めと炎症を抑えるお薬をもらって1週間様子見。
ちゅ〜るは普通に食べるので炎症が治まってきたら大丈夫かな。

そして、花梨のその後。
ひと月後の体重は300g増えて2.6kgに!
ワタシ的には3kg超えを目指しているのでイマイチかと思ったら、
先生は「1割も増えてます!」と喜んでいただけた。

「50kgの人間が55kgに増えたってことですからね♪」

いや、あの、その、なんか喜べないビミョーな例え・・・。

そして、前回花梨の様子を話した時に
「気になるので・・・」と血液検査をしてもらった結果が出ていた。

IMG_8634 2のコピー

甲状腺機能亢進症という診断だった。
甲状腺ホルモンが過剰に分泌されて、新陳代謝が活発になるので
エネルギーが過剰に消費されて、食べても太らず、
体重が減少していくのだそうだ。
高血圧になったり脈が乱れたりすることで、
心肥大や呼吸困難を引き起こすこともあるとのこと。
猫自身は活発に行動したり食欲旺盛なので
発症に気づきにくいのだそうだ。

花梨の日頃の症状と合致する。
つねにオヤツをくれくれコールをしにくる。
「さっき食べましたよ!」と言ってもねだりに来るので、
猫にも認知症とかあるんだろうかと思ってしまった。

肥大型心筋症が先なのか、甲状腺機能亢進症から心肥大したのかはわからないけれど
7〜8歳の高齢猫にはよくある病気らしい。

完治させることはできないけれど、治療方法としては3つあり、
1、出過ぎる甲状腺ホルモンを抑える投薬をする
2、甲状腺を切除する手術をして、薬で甲状腺ホルモンを補填してコントロールする
3、甲状腺ホルモンの原材料となるヨウ素をいっさい含まない療養食による徹底した食事療法

花梨は肥大性心筋症なので投薬は副作用が怖いので避けたほうがいい。
手術も心臓に負担がかかる。。。
ということで3の食事療法で病気と付き合っていくしかないようだ。

食欲がなくても困るけど、有りすぎても病気だったなんて・・・

とりあえず病院に療養食を注文したので明後日からスタートする。

どうか、どうか、
療養食が花梨の口に合いますように!



 ポチポチッと応援よろしく~♪
 ポチポチっと応援よろしく~♪   にほんブログ村 猫ブログへ

コメント

非公開コメント

たまりん ありがと〜!

胡桃は痛み止めと炎症を抑える薬がすぐに効いたようで
うるさいくらいに甘えてまとわりついてきますw

花梨はとうとう心筋症と甲状腺異常のダブルデバフがついてしまいました。。
いつ血栓ができてパタンといっちゃうかわからないと言われていますが
いまのところ、いたって本人(猫)は元気そうです。

胡桃ちゃん、思わぬダイエット…でも早く治って美味しく食べられるようになるのが一番だね。
花梨さんは甲状腺かあ。
処方食も薬も昔と違っていいものがあるのかな。

猫も人も歳をとると色々出てくるけど、お互い元気で過ごせるといいね。
お大事に。

意匠屋

出会った猫たちを保護していくうち、気がつけば・・・
個人宅では保護にも限界があるので、いつかは保護猫茶屋をするのを目標に現在模索中です!