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モモと

*旧ブログより
09 /15 2018
ウメの小さい時からを振り返っていて
モモを送った年の大晦日の記事をみつけた。
きっと今頃はウメと一緒に猫団子をしているのかな。

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2007.5.2(ウメ1歳の頃)


2013.12.31旧ブログより


2013年が終わろうとしている。
今年1年振り返ってみて、色々あったけれど、
良かったか悪かったかで判定をつけると悪かったと思う。
どんなにいい事が9個あっても、モモの1個で帳消し。

大掃除をしていて、うっかり封印していた箱を開けてしまった。
そこにはモモの介護服が3着。
他に介護用品一式が入っていた。

大丈夫だと思っていたのに泣きじゃくってしまった。

モモの想い出まで封印してはいけない。

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虹の橋的な話は苦手だったけれど、
やりきれない悲しみの落としどころになるんだと実感した。

父がちょっと嬉しそうにモモを膝に乗せ
ぎこちなくモモを撫でているところを思い浮かべると
なんだかほっこりしてくる。

私も、いつか死ぬ日が来る。
それは恐ろしくて悲しくて不安だったけれど、
モモやサクラやキリに会えるんだ、と思うと少し不安が消えた。

さて、あと数時間で新しい年が来る。
悲しいこと、苦しいこと、辛いことの無い
みんなが笑っていられる年であって欲しい。

みなさま、良いお年を。

<旧ブログより>


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コメント

非公開コメント

gundogsさん

もうね、それは考えても仕方のないことだから、
とにかく愛でる!
愛でて愛でて愛でまくるっっ!
これしかないw

振り返ってみたら、
ちゃんと世話できてたんだろうか、
もっとしてあげることなかったんだろうかって
どんどん凹んでしまうんだけど、
今まで、キリ、さくら、モモ、ウメと
みんな最期を看取ってあげられたのは
ラッキーだったと思うのね。

ウメはさくらとキリを知らないけど
きっとモモに紹介してもらってるよねw

泣けるやつやん。。。
モモちゃんも可愛い事
キリっとしてなさる

私はまだ1匹も見送ってないから
ほんとに偉そうな事は言えないし
自分がどうなるか全く分からないので
考えられないんですよね
たまにぷったんがいつかいなくなるんだ・・・って
考えただけで号泣しちゃいますから

それでもやっぱり思い出してあげないと
いけないんだと思います
生きた証は飼い主さんしか
分からないんですもんね
きっと今は2ニャンでゴロゴロしてますよ

モモの時の介護の記事は、本当に辛くて辛くて
今まで読み返していませんでした。
ウメの小さい頃を遡っていてこの記事を読み直して、
モモとウメと一緒にいるところを思い浮かべたら
ちょっと悲しみが薄れました。

負のループ、わかります!
もう、誰も見送りたくないから先に逝ってやる(T^T)
と思ったこともあります(^-^;;
でも、やっぱりネコ達を残しては逝けないので
頑張って健康で長生きしなくてはと思っています。
年齢的にもう子猫は増やせないなぁ・・・(-_-;;

これは、、、(涙)

うちも処分できず全部取ってあります、介護した時のも元気だったこと使ってたモノも。。。
闘病中の写真も辛くて見たくない気持ちと、それじゃ可哀想じゃないかという気持ちでいつも泣き泣き見てしまいます。
私は自分が死ぬのは全く怖いと思ったことがないんですけど、猫たちを残して逝くのだけは嫌だって。。。でもそしたらいつかは猫なしの生活が来るのかと考えるとそれも耐えられないなと恐ろしい負のループにたどりつくんです
向こうに猫たちをがいると思うと会えるの楽しみだなぁ。いつになるかわからないけど次に会ったら二度と離れることはないんでしょうね。

意匠屋

出会った猫たちを保護していくうち、気がつけば・・・
個人宅では保護にも限界があるので、いつかは保護猫茶屋をするのを目標に現在模索中です!