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ちゃうねん。

*日常
09 /10 2018
同じカリカリなのに、なぜか御供えのカリカリを食べるゴン太。

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後ろ足がかわいいので許す。

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きなこよ、お前もか。

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なぜ、そんなに小さい器の水を飲む・・・・。

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確かにいた。
・・・はずなのに、
夢だったの?ってくらいウメを遠くに感じる。

あんなに抱き心地のいい子はいない。
抱き上げる時は全部の力を緩めて、
濡れた枕でも持ち上げたかのようだったウメ。
他の子を抱っこしても、
なんか、すかっってしちゃって物足りなく感じる。

一番体系の近い胡桃を抱っこしても
まるで違う。

ちゃうねん。

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なんか寝相がおかしなことになってる胡桃。

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ウメは小さい頃に私の不注意で肺炎になってしまい
入退院を繰り返したことがある。
その時もレントゲンでは白い影みたいなのが治りきれなかった。
でも、元気にスクスク(ぶくぶくとも言う)育っていき、
それからは特に病院にお世話になることもなかった。

去年の暮れぐらいから痩せているのと
ハナをずるずるするのが気になって病院に連れて行ったけれど、
その病院では特に診察もされずに
「問題なし」と言われて安心してしまった。

頭には「?」が残っていたけれど
食欲もあるし、甘えてくるし、
体を触っても痛がる(嫌がる)こともないので
歳のせいかな・・・と思っていた。

実家をひきはらうことになり
姉妹しかいないので私が仏壇を引き取ることになって
お香を炊くことが多くなった。
今にして思えば、その煙がまずかったのかと考えてしまう。

お香が猫にとって毒かどうかはわからない。
そうだとしたら他の子達も何らかの症状がでてくるはずだ。
でも、もともと肺に問題があったし、
アレルギーか何かで炎症を起こしたのかもしれない。
そうでないかもしれない。

「かもしれない」ことばかりをぐるぐる考えてしまう。

ピヨ吉に、ぽつりと

    寂しい。

というと、
「白黒ねこ見つけに行く?」
と速攻でかえってきた。

ちゃうねん。


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コメント

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やまねこさん

一緒に食べてますよね、やっぱしw

同じです。
なんか探してしまうんです。
5年前に亡くしたモモの時は、
なんだか家の中に気配を感じていたので
ああ、まだいてくれてるんだなーって思ったのに
ウメはそれさえなくて、
あっさりしすぎやろっ!って
余計に寂しいです。。。

後ろ足で立って、私の足に前足を添えて
膝の上に乗りたいポーズをするのはウメだけで、
その時の大きな眼が忘れられません。
もっともっと、
いくらでも乗せてあげればよかったです。

gundogsさん

自分たちのご飯はすぐ横にあるのに、
わざわざウメのを食べるんですよ。
きっと、置いてると湿気てくるので
回転を良くするために手伝ってくれているのでしょうね。
本人(猫)たちはその気が無くても
ウメに挨拶しているようで見ていると和みます。

Gunさんもお父さまを亡くされてるのですね。
私も6年前に父を看取ったのですが、
母はケロっとしていました(-_-;;
父も10日ほど入院して息を引き取ったのですが
入院してる時は毎日病院に通っていたのに、
もう病院に行かなくていいんだ・・となった時に
えっと、、、ってぼーっとしちゃいました。
その時は会社勤めだったので
一通り片付いてから出勤するとすぐ日常に戻れたのですが、
今は自宅で仕事をしているので、ちょっと「日常」ってのを見失うと
なかなか戻りづらいですね。。。

そーですよねっっっっ!
オトコの人って無神経ですですー(>_<)ノ
気を使おうとしてるのはわかるんですが、

ち ゃ う や ろ

と、心の声を大にして言いたいです(´・ω・`)

一緒に食べてるように見えますね。
私たちじゃわからない猫同士の何かがあるのかもしれません。
gundogsさんのかかれてる通り、時間が薬なんだと思います。
しばらくは何をどうしたって悲しいんです。
私もずっとなつを探していました。
人前ではなんとか普通に振る舞ってましたが
ひとりでいる時や運転している時は
どこかになつがいるんじゃないかって
山道入って行ったり、夜中の公園に入ってみたり
いるはずないのにずっとずっと探していました。
もういないのは分かってるのに、なにかがついてこなかったんです。
おまめを見つけた時も、その時はなつだと思いました。
生まれ変わって私を探しているんだって、都合よく思い込みました。
旦那さんも、きっとsakur@さんを見てて心配されてるんでしょうね、
見つけに行く…ウメちゃんに代わりはいないですもんね
でも、きっとまたひょっこり現れる気がします。
ウメちゃんの思い出話、みんなでいっぱいしましょうね

きっとウメちゃんと一緒に~って
思ってるのよ
一緒に食べようね
一緒に飲もうねって
そうやって減ると
また食べさせてもらえるもんね
ウメちゃんが。


突然いなくなるって
理解に苦しみますよね
父を亡くした時は
離れて生活していたし
そこまで引き裂かれた感は
無かったのですが
母はきっとそうだったのでしょう
しばらく生きる気力を無くしていました
「この人このままほっといたら死ぬな」って
思ったので毎日仕事帰りに
同じ話を聞いてあげる為に通ってました

それでも時間が薬になるんだと思います
4年たって今はすっかり元気ですもん

男の人って往々にして何か無神経・・・(イヤゴメンナサイ
が、多くないですか??
悪気はないんですよね。それは分かってますです
代わりではないんですよね。。。
いっぱいウメちゃんの話しましょう
旦那様と一緒に話しましょう~
私達にも沢山聞かせて下さい

写真もいっぱいだといいな
一緒に泣いて笑って思い出話しましょうね

意匠屋

出会った猫たちを保護していくうち、気がつけば・・・
個人宅では保護にも限界があるので、いつかは保護猫茶屋をするのを目標に現在模索中です!