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さくら、キリ、モモ

*日常
05 /24 2018
ピヨ吉がまだ独身だった頃、
子猫を保護したものの、里親を探すけれど見つけられず、
自分で飼おうとしたけど、一人暮らしだし、猫は初めてだし、、
夜も眠れない・・・と救助コールされた。
どうしようもなければ私が引き受けるとは言ったけれど、
モモがうちに来て3年後にピヨ吉もやって来たw

保護当時のモモ(2003年6月ごろ)
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モモが我が家にやってきた頃は
先住にさくらキリの2匹がいた。

さくらは知り合いから里親を引き受け、
キリは保護した子猫のうちの1匹。

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左:さくら 右:キリ

DSCN3826.jpg 

キリはリンパ腫になり、2004年9才で永眠。

3nyans_2.jpg

下半身が麻痺して動けなくなったキリのところで
みんな固まって寝ていた。

キリは私の腕の中で息を引き取った。
自分で思う以上にショックがあったようで、
半年後にパニック症の発作が出た。
いわゆるペットロスだった。

2年後の2006年、さくらは21才の大往生で天寿を全うする。

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明日から4月というのに牡丹雪が降っていた。
桜の花びらみたいだった。

DSC_0017_1.jpg

ウメが家にくるまでのちょっとの間、ひとりっ子を堪能するモモ
すごく甘えん坊で、かまってちゃんだったモモ
2013年8月、
4度目の手術で目を覚ますことはなかった。

IMG_1149.jpg

さくらとお別れしてひと月後、
仕事先の駐車場で9匹の子猫が保護された。
どの子を引き取るか、どーするか。。。考えた挙句、
めんどうなので全部引き受けて、それぞれの里親探しをする。
その1匹がウメ

子猫の世話や里親探しなどでペットロスをまぬがれたとしたら、
これはさくらの贈り物だったのかもしれない。

昔の画像を探していたら、
こんな比較表が出てきた。

SS 6

今のメンバー7匹でも作ってみると面白いかもw


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コメント

非公開コメント

リンパ腫だった娘はやまねこさんのところだったのですね。
小さい体で一生懸命頑張ったんですね。。。

ほんとうに、猫ちゃんとのお別れは
心身ともにダメージを受けますよね・・
パニック症の発作が出たのはキリとの別れから半年後でした。
半年前くらいに何かありましたか?ってお医者さんに聞かれるまで
ペットロスだとは気がつきませんでした。

やまねこさんはお体の方大丈夫ですか?
悲しみを無理に忘れようとしたり閉じ込めようとすると
かえって心と体に負担になるようなので(経験より)
時には大声で泣いちゃった方がいいですよ。
わたしはしばらくは突発的に大泣きしてました(^-^;;
きっと周りからはアブナイやつだと思われていたかもw

猫エイズに関しては、いろいろな考え方があるようですが
うちでもキャリアのゴン太はフレンドリーな性格なので
他のこと分け隔てなくしています。
キャリアでなくても病気になったキリとモモ、
キャリアだったけれど大往生したさくら・・・
もう、みんなひっくるめて
それぞれの子が持って生まれた運命なのだと思っています。

腎不全のお薬が!
一般化して欲しいですねー(>_<)

やまねこさん家の8ニャンズも
みんなみんな元気で過ごせますように〜ヽ( ´¬`)ノ

我が家の愛猫の話がここでもされていただけたなんて…
もう最後まで読めれないくらい泣けました。

猫との別れほど悲しいものはないと思っています
この春リンパ腫で亡くなった子も本当に治療を頑張りました
周りではまさにキリちゃんの写真のような状態で他の猫達が
寄添っていました

亡くなる直前、亡くなった後、お葬式、四十九日…
どの場面もどうにかなるくらい辛かったです
gundogsさんを始め、同僚の方々のおかげで何とか乗り切れました
でも、ペットロスっておっしゃる通り自分が思っている以上ですよね
私も一時期嚥下ができなくなり水さえゴックンとできない時ありました。

猫エイズ、その子猫も陽性でしたが
その子は誰とも仲良くする性格だったので気にせず一緒にいさせていました。
昨日ニュースで猫の腎不全の薬の話ありましたね
早く一般化して欲しいですね

意匠屋さん家の猫達も、みんなみんな
元気で長生きできますように!!

Re: タイトルなし

辛い記事になっちゃってごめんなさいね。
私は周りの猫飼い達には断然多頭飼いを勧めてます。
独断と偏見でw3匹がベストかなーと思ってます。

ご友人も辛い思いをされたのですね(;o;)
お別れはほんとにほんとに辛いです。。。

愛猫との辛い別れは時間と猫以外に癒されるものがないんですよね。。
キリの時に失敗(ペットロス)だったのは
徐々に麻痺が進行していくキリを介護していたってこともあったけど、
悲しい現実から逃避して自分の気持ちと向き合わなかったこと。
遺骨を直ぐに海へ散骨してしまったこと。
だったと思います。

サクラの時は一人は辛かったので、
たまたま会社を休んで母を家によんでいた時でした。
泣いていると、母に
「天寿を全うして大往生したんだから、褒めてあげなさい」
と言われたのが心に残っています。

悲しい時には思いっきり泣いて泣いて泣いて
他の子に癒してもらうのがいちばんですね。
(これを書きながらまた泣いてますがw)

ワタシ的に「虹の橋」的話はあまり好きじゃなかったのですが、
亡くなった父がぎこちなくモモを膝の上にのっけて
嬉しそうにしている姿を思い浮かべたら
なんだか心が安らかになりました。

何度読んでも辛いのです
お別れが辛すぎて
なかなかコメント出来なんだ・・・
ついつい自分の事考えてしまう
ぷっちゃんと別れる時が来たら
私はどうなるんだろう・・・

少し前にまだ1歳にもならない娘猫を
リンパ腫で亡くした友人がいて
FIPもそうだけど
何でそんな病気になるんだろう
ほんとに憎くて仕方ないです
段々手に残ってた毛触りの感触とか
薄れて行くのに
辛い思いだけはずっと残りますよね

モモちゃんも何度も手術頑張ったんですね。
変な言い方かもしれないけど
やっぱりウメちゃんたち保護出来て良かったと思うんです
その友人も言ってたんですけど
亡くした悲しみをやっぱり猫が癒してくれたって
(そこも7匹いますの。今8匹)
皆いなくなってしまってた状態だったら
どうなってたか分かりませんよね
私もモモちゃんの贈り物のような気がします
母さんが悲しまないように
何とかしなきゃって思ったんだろうな


いつかその時が来るまで
ご機嫌で過ごして欲しいな
それだけですね

意匠屋

出会った猫たちを保護していくうち、気がつけば・・・
個人宅では保護にも限界があるので、いつかは保護猫茶屋をするのを目標に現在模索中です!